お知らせ

JCHSIP2017は終了いたしました。多数おいでいただいた参加者、講演者、御助力いただいた

多くの関係者の方々に感謝いたします。

来年(2018年)の

The 32nd International Conference on High-Speed Imaging and Photonics

でお会いしましょう。

 

論文集のアップデータが出ております。事前にダウンロードしておいていただき、登録時に

お渡しするUSBスティックのルートで解凍いただき、古いファイルに上書きしてください。

講演プログラム(最終版)ができました。ご確認ください。

 

ご挨拶

高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2017(Japan Congress on High Speed Imaging and Photonics 2017: JCHSIP2017)を東海大学にて開催する運びとなりましたので、ご案内致します。

本シンポジウムは、肉眼で追うことが出来ない高速現象を捉えるために必要な技術に関し、分野を越えた情報共有と連携を目指しています。この場を通し て学界と産業界の研究者、技術者間の活発な意見交換が行われ、我が国の当該分野の技術水準の向上に繋がることを期待しております。

「高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2017」組織委員会・実行委員会委員長
横山 直樹(東海大学 総合科学技術研究所)


開催日時

2017年11月15日(水) 〜 2017年11月17日(金)


開催場所

東海大学 湘南校舎 17号館2階 ネクサスホール他

 


招待講演

11月15日 13:40〜14:20

東京大学 航空宇宙工学専攻

井上 智博先生

『超高速度撮影で見えた線香花火の火花構造』

関連動画で高速度イメージングの国際会議ICHSIP-31

Slow Motion Video Award (Scientific Video Award)を

受賞されています。

上記awardでの審査員講評を引用しておきます。是非ご覧ください。

日本には手持ちの線香花火という夏の風物詩がある。夜空に大輪の花を咲かす花火とは違い、瞬時に咲く繊細で儚い花火であるがゆえに、その火花の生成については未解明であった。今回、微細な光量の元で顕微鏡サイズの対象をnanosecondレベルで撮影を行い、火花の生成を解明した。この撮影技術は高速度ビデオの常識を覆す驚嘆に値するものである。

 


発表形式

プログラム委員が依頼する数件の特別講演や記念講演と、投稿論文で構成されます。


テーマ

本シンポジウムが取り扱う主な研究テーマは下記の通りですが、講演内容をこれらに制限するわけではありません。


歴史

本シンポジウムは、二年に一度、国際会議を間に挟みながら開催されてきました。1993年に高橋清教授(九州大学)の主導のもとに開催され、以後、高山和喜教授(東北大学、1995年)、山本芳孝教授(東海大学、1997年)、山中龍彦教授(大阪大学、1999年)、永山邦仁教授(九州大学、2001 年)、佐藤英一教授(岩手医科大学、2003年)、 横山直樹教授(東海大学、2005年)、田中皓一教授(名古屋工大、2007年))、白神宏之教授(大阪大学、2009年)、真下茂教授(熊本大学、2011年)、齋藤努教授(室蘭工科大学、2013年)、佐藤英一教授(岩手医科大学、2015年)と引き継がれてきました。

過去のシンポジウムのホームページ

2015年  http://physics.iwate-med.ac.jp/jchsip15/
2013年 http://www3.muroran-it.ac.jp/jchsip13/


講演論文集

本シンポジウムでは講演論文集を発行しております。論文は2頁、4頁又は6頁とします。締め切りは10月11日(水)です。

         形式:Adobe PDFファイル

         投稿方法:電子メールに添付し、jchsip17@rist.u-tokai.ac.jpへ送付。

        サイズ: 3MB以内 (厳守)

         体裁

書式設定

使用用紙サイズ: A4縦・横書き
余白: 上部35mm、下部25mm、左右各28mm
使用言語: 日本語または英語

枚数

1講演につき最大6ページ (偶数ページ)

表題

演題名、著者名、所属、英文演題名、英語著者名、英語所属、キーワード、英文キーワード の順に表記
※著者名のところには、 発表者に○をつける
(別紙の「 原稿作成見本 」(Word doc ファイル)参照)

アブストラクト

150〜200語 程度 英文

図,表,写真 ,動画

プログラム内での貼り付け、または直接原稿用紙内への貼り込み
全幅に満たない図表:右寄せ配置
図、表、写真内のラベル・キャプション:英語表記

フォント・ 文字サイズ

演題名: ゴシック またはPゴシック体, サイズ 12〜14 pt
著者名・所属:ゴシックまたはPゴシック体,サイズ11〜12 pt
英文演題名:
Century・Times・ TimesNewRoman のいずれか, サイズ11〜12 pt
英語著者名・英語所属:
  Century・Times・ TimesNewRoman のいずれか,サイズ10〜11 pt
キーワード: ゴシック またはPゴシック体, サイズ10〜11 pt
英文キーワード:
  Century・Times・ TimesNewRoman のいずれか,サイズ10〜11 pt
アブストラクト:
Century・Times・ TimesNewRoman のいずれか, サイズ9〜10 pt
本文:
 (1)セクション題目: ゴシック またはPゴシック体, サイズ10 pt
 (2)本文: 明朝体,サイズ10 pt
 (3)図表キャプション:Century・Times・ TimesNewRoman のいずれか,
 サイズ10 pt (図表内のラベル等は規定なし)
 (4)本文内の英数字とギリシア文字: 半角入力(直接入力) とする

その他

参考・引用文献の書式や細部については、別紙「 原稿作成見本 」をご参照ください。


プログラム

シンポジウムプログラム

講演時間
一般講演    発表 15分 質疑 5分
招待講演・特別講演   発表 35分 質疑 5分
受賞記念講演  発表 35分 質疑 5分

 


宿泊案内

実行事務局は宿泊施設の斡旋を致しません。参加者ご自身で手配をお願いいたします。

東海大学湘南キャンパスへのアクセスは下記の通りです。

案内図


お問い合わせ

JCHSIP2017実行委員会事務局

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目4-1-1 東海大学 総合科学技術研究所

E-mail jchsip17@rist.u-tokai.ac.jp

実行委員長 横山 TEL 0463-58-1211 内線 5304

 


主催

 高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2017実行委員会

 

共催

 東海大学 総合科学技術研究所